スタッフブログ

防災訓練

富山県トラック㈱の配車マン小川です。(車輌、荷物に関する情報お待ちしております!)

 9月24日(土)1回/年の防災訓練を実施しました。火災を想定し、中村本部長の指揮の元、各防災隊隊長の指示に従い、避難から連絡、放水、消火まで一連の流れを毎年確認しております。そもそもの始まりは、大手企業勤務経験のある坂木参与の指導からで、本年度で3回目です。消防隊の組織編成から訓練要領まで一貫して明確に定められ、非常に貴重な経験をさせて頂いております。社長の講評でもいただきましたが、昨今様々な災害がより身近なものとなり、それらに対する備えが特に重要であります。ただ、私自身誠にお恥ずかしい限りですが、分かってはいるのに十分に行動に移せていないのが正直な所です。今一度、あらゆる災害に対し、事前の対策が必要であると感じています。

 話は変わる様で変わりませんが、(私も含め)最近特に不安な事から逃げる風潮というか、とにかく今が明るく楽しければ良いという(イヤな事と向き合わない)考え方が強い気がします。そうではなく、個人的にも常に最悪を想定し、それらにしっかりと備える事で、確実に不安を取り除く努力を継続し、本当の意味でのポジティブになりたいと思う今日この頃でございます。

正に、備えあれば憂いなしですね。
皆さまも、くれぐれもご安全に!


運輸部
小川 竜人

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ドライバーズミーティング

富山県トラック㈱の配車マン小川です。(車輌、荷物に関する情報お待ちしております!)

 先日2月28日(土)にドライバーズミーティングが開催されました。
吉澤社長の講話にはじまり、物流業界を取り巻く環境、その中で弊社がおかれている現状を認識し、さらにそれに伴う営業活動状況を伝え、会社がどういう思いで活動しているかを伝えることを目的とした会議で、月に1回定例開催しています。
また、品質・安全面についても重きを置き、不具合事項、ヒヤリハット等をドライバー自ら発表し、不具合発生防止策を議論しています。

長らく不具合ゼロを継続してきましたが、今年に入り不具合が数件発生してしまいました。
ご迷惑をお掛けしましたご関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。

それらの不具合のすべては「危険予知」「かもしれない運転・作業」を十分に行っていれば防げたものです。特に冬季は雪による通行止め等の道路環境の悪化があります。またそれに伴い、運行時間の延長が発生し、ドライバーへの負担が増え、焦りや疲労感も増します。

但しそういった弊害もすべてふまえてなお、「危険予知」「かもしれない運転・作業」を徹底しなくてはなりません。

そのためには、強い忍耐と勇気が必要です。

今回、坂木営業部長から山本五十六語録より「男の修行」が紹介されました。
あまりに有名な言葉ではありますが、内容は、以下の通りです。

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。 
(原文ママ) 

 改めて、グッときました。当然、小生も全然まだまだです。
 少しでもこの領域に近づけるように、これらを念頭にドライバーが継続的に安全運転、作業ができる環境を共に作り上げていきたいと思っております。

今後とも富山県トラックを何卒宜しくお願い致します。

運輸部 小川竜人

過去オール善

最近、通勤の際、朝の立山連峰を見ることが毎日の楽しみとなっている松任です。
今月も毎月一度行われる社員スキルアップ勉強会「県トラ塾」が行われました。 
今回は船井総合研究所青野様のもと県トラの社員一人一人がレベルアップしていくために
船井流の成功の条件についてご指導していただきました。 

船井流の成功の条件
① 勉強好き
② 素直 
③ プラス発想
の3つがありますが今回3つの中で1番心に残ったものは③のプラス発想です。
なぜそう思ったかはプラス発想と関連してもう1つの言葉が出てきたからです。
その言葉とは 
「過去オール善」です。 

過去オール善とは「過去に起こってしまったことは現在となってはもう変えることができないので、
過去に起こったことすべてをプラスのことと考え、現在、そして未来の自分に活かしていく」
というものです。
人間だれでも失敗はしますがしかし絶対に同じ失敗はしないようにしなくてはいけません。
失敗を恐れずチャレンジすることは大切ですが、もし失敗したら、その失敗から学ぶことが大事になってきます。
同じ失敗を繰り返さないために、論理的に理解し、身体で覚え、クセづけしていかなければいけません。 
自分も失敗してしまうことがありますが、その失敗を活かし絶対に同じミスをしないように常にプラス発想で未来に向かって業務に取り組んでいきたいと思います。 

物流1課  松任 克也

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合宿県トラ塾

9月も下旬だとというのに、暑い日が続いております。
物流1課の新入社員の池田です。

先日、毎年恒例の合宿県トラ塾が開催されました。
各チームに分かれ品質に関わる問題点を設定し、
その原因について深掘りを行い、
真因を見つけだして対策を考えるという内容でした。

わがチームは、松本さんをリーダーに吉川さん、鴨島さんを擁した
最強の布陣で、「楽勝だろう」と高をくくっていたのですが、
何度も方向性を見失ったり、奥へ行くごとに意見が出なくなったり、
深掘りの難しさにはまってしまい、なかなか内容を纏めることができませんでした。
 討議を行なっていく中で、自分の意見を相手に伝える難しさや、
チームで団結し考えることの素晴らしさ、有意義さを感じ、
チームでの討議は、とても充実した時間になりました。

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次回の県トラ塾では、どのチームも最高の発表をしてくれるだろうと思います。  

問題の真因を見つけだし、対策を考え、問題を解決する。
これは、品質を向上させお客様に満足をしてもらうためのものです。
品質第一、常にお客様目線でこの先も業務に取り組みたいです。 

 物流1課 池田岳史

県トラ塾での学び

最近、北陸地方は大雪に見舞われ、毎朝除雪の日々が続き、
おかげで朝早く起きられるようになった蒸です。

先日、2月の県トラ塾が開催されました。
今回のテーマは「他喜力」についてでした。 (他喜力:西田文郎著書)
「他喜力とは人に喜んでもらう事で、自分の持っている力を発揮し、
成功していく力の事を言います。」
(書中より抜粋)
 
私達が常日頃している挨拶をするということも「他喜力」の1つで、
挨拶をされて嫌になる人はきっといないと思います。
その挨拶にプラスアルファを加える事でもっと良い印象を与える事が出来ます。

いつも行くコンビニの店員さんに、
"おはようございます"今日もお気を付けて行ってらっしゃいませ"
と毎回言って下さる方がおられます。
私はその人が言ってくれる一言が嬉しくて今日も一日頑張ろうという気持ちになります。
私と同じような気持ちになった人はきっといると思います。

仕事でも、常に笑顔を忘れず、お客様に良い印象を与える為にしっかり挨拶をしようと思います。
また、
「他人の成功を心から喜ぶ能力は、周囲に好感を持って受け入れられ、ツキを呼び、運を拓くのである。」と書かれていたのを読んで、
自分だけが幸せになるのではなく、
支えてくれる多くの人の幸せも喜べるよう心がけながら、これからも仕事に取り組もうと思いました。

物流3課
蒸 幸子