スタッフブログ

やれると信じる事

 先日、FIFA・クラブワールドカップサッカー決勝戦が行われました。今年は日本のクラブチームチャンピオンとして出場した鹿島アントラーズが、アジア勢として史上初の決勝進出を果たし、決勝戦でもヨーロッパチャンピオンレアル・マドリード相手に堂々とした戦いをみせ、私達視聴者の目を釘づけにしました。
準決勝で南米大陸チャンピオンのアトレチコ・ナシオナルを倒したことにも驚きましたが、決勝戦での試合内容には本当に驚きました。一時は、本当にヨーロッパチャンピオンに勝つのではないかと思える位に、優位な戦いを展開していたと思います。
前評判では当然ヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリードがはるかに格上ということから、鹿島アントラーズは粘りの守備で勝機を掴むことが勝利への道だと予想されていました。しかし、実際の試合では攻めの姿勢を貫き、前評判を完全に覆す戦いをしました。

 なぜ、これほどの戦いができたのかを考えてみました。そこには、間違いなく「ハート、メンタルの部分」が大半を占めていたと考えられます。選手全員が勝てると信じ、チームが一丸となって試合に臨む姿勢が、見ている側にも強く感じられました。決勝戦で2得点をあげた柴崎選手が試合前にこのように言っていました。「キャプテン(小笠原選手)が2位も最下位も一緒だとよく言っているように、勝たなければ何も意味がない」と。
 鹿島アントラーズには、過去に選手として、その後監督として在籍したジーコイズムが根強く浸透しています。どんな試合であろうと、どんな相手であろうと「負けて当然という試合なんて無い」というジーコの考えがチーム全体にしっかりと染みついています。その証拠として、試合終了後も相手がレアル・マドリードだから仕方がないという感覚は全く感じられず、インタビューに答えた柴崎選手は「勝てるチャンスがあったのに、勝つことができなかったことが悔しい」と話していました。
 今、私達富山県トラック㈱では3ヵ年経営計画を立てています。その実行計画チームの一員として私も参加させてもらっています。その中で、当然難しい課題も出てきます。しかし、初めからできないという考えやマイナス的な思考は持たず、絶対に出来ると信じチーム一丸となって「勝利」したいと思います。サッカーと仕事、グラウンドは違えどそこにある根本的な部分の「ハート、メンタルの部分」は同じであることを再認識できたとても素晴らしい試合でした。日本サッカー界の未来、富山県トラック㈱の未来が楽しみです!!

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物流部 花井 篤史

期限を決めて行うこと

本格的に寒くなり、手と足の冷え対策に悩んでいる田辺です。

12月に入り、今年もあと1か月を切りました。
年末と言えば大掃除。
我が家では12月に入ると、毎週末の午前中は掃除の時間に充てています。
私がまだ学生だった頃は、12月30日・31日にまとめて大掃除をしていましたが、数年前からは「年末はゆっくり過ごしたい」という母の強い希望もあり、早ければ11月下旬、例年では12月初旬から週末の午前中を使って少しずつ掃除を行うようになりました。
基本的に午前と時間は決めていますが、「掃除のプロ」(←自称 笑)である母の許可が下りないと午後まで掃除をさせられることもあります。
一発OKをもらうためモップスリッパ(足の裏がモップになっているスリッパ)を着用したり、ハンディモップやクイックルワイパーといった掃除器具を使ってみるなど自分なりに試行錯誤しながら毎年掃除をしています。

年末までに家の掃除を終わらせるという期限を決め、年末(30日・31日)に忙しく慌てないために、約1か月前から優先して掃除する場所・役割分担・必要なモノは何かを考え掃除の予定を決めて行います。(具体的には、「台所・リビングなど1人だと時間がかかる場所」「トイレや玄関など1人でできる場所はどこか」などです)

我が家の一大イベントである「年末大掃除」では母がすべての予定を決めていますが、自分自身の仕事のことで置き換えると、『納期・納品直前に慌てないためには自分自身でどうするか』をしっかり考えなければいけません。優先順位・準備できることをしっかりと考え行動できるように心掛けていきたいと思います。

物流1課
田邊 由貴

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子育てから学んだこと

こんにちは。
1年間の育児休暇から復帰し、まだそわそわしている鈴木です。
電話を取るのも少しどきどき・・・
まるで新入社員のように新鮮な毎日を送っています。

さて、子供が生まれてから以前にも増して重要だと感じていることがあります。
それは、「時間に余裕を持って行動する」ということ。

自分ひとりだと、
『あれはあーしてこーして...うん、まあ何とかイケるな!』
なんて思っていたことが、子供ができてみると、まぁ思うようにいかない!!
「何とか」なんてならない!!
予定外の事態が起きる起きる。
最初のうちはプチパニックになりましたが、
途中からは何が起こってもおかしくないと悟り(笑)、
物事を早め早めに進めるようになりました。
その結果予定外の事態にも柔軟に対応できるようになり、心にも余裕ができてきたと感じています。

仕事でも「時間に余裕を持って行動する」ことを忘れず、心に余裕を持ち、
これまで以上によい仕事ができるよう頑張りたいと思います。
これからまたよろしくお願いします。

総務部 鈴木 和紗

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○○の重要性

 みなさん、こんにちは!!
「ミスター旅行好き」こと吉川でございます☆
ピンと来ない方もいらっしゃると思うので、詳しくは県トラ新聞第44号をご覧くださいませ!
県トラ新聞URLへGoGo♪→http://www.kentora.co.jp/company/news_kentora/

なお、倉庫保管で『お困りのこと』ございましたら何なりとお問い合わせください!
空きスペースも残りわずかになってまいりましたっ!!
県外の企業様でもご遠慮なくお問い合わせください
流通加工や県内配送も承ります!誠心誠意ご対応させて頂きます!!
076-479-6310(倉庫直通)までご連絡くださいませ!

季節もめっきり「秋」です!
朝晩寒くなりましたね
皆さま、くれぐれも体調崩さぬようご自愛くださいませ

さて、私のブログでは恒例になりましたが、タイトルの〇〇には何の言葉が
入ると思われますか??

報連相・コミュニケーション。。。はたまた貯金??笑

皆さん当てはめる言葉はさまざまだと思います。
今回は、「表示」という言葉を当てはめてブログを書かせて頂きます。

仕事をするうえでの「ルール」というとたくさんあると思います。
お客様とのルール、作業のルール、マテハン操作のルールetc

弊社の物流センターでも、さまざまなルールがあります。
会社のみならず、組織で活動するうえで、何事もルールを決めることは良いことであり、大事なことです。
とは言え、決めたルールを周知する(=守る・守ってもらう)のはなかなか難しいです。
皆さまの会社ではいかがでしょうか?
ひと言で「ルールを守ってください」と言っても、すんなりはいきませんよね?

人間は忘れっぽい生き物ですし、たとえルールを覚えていても、時間の経過や他のことに意識が偏ると疎かになりがちです。そしてルールから一脱すると、間違いやクレームに繋がってしまいます。
結果、良いことは何ひとつありません。。。

周知の方法はいろいろあると思いますが、そのひとつに「表示」があると考えます。
表示をすることで、ふとした時に見て思い出すこともしばしばです。 
(恥ずかしながら私もその一人です 汗)

弊社の物流センターでは、外部の入場車両向けにこのような注意喚起の表示をしております。

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この表示を付けてから、車両停車の際、業者さんに守ってもらえることが多くなりました。
もちろん顔を合わせて声かけすることで周知を図りますが、表示をすることで、さらにその効果は上がります。

タイトルでは大げさに「重要」とまで書いてしまいましたが、ルールを周知する方法として、「表示」をすることは大事なツールの一つではないかと考えます。
工場や倉庫はもちろん、大人数が働く職場において「表示する」ことはどの企業さんでも当たり前の習慣ではありますが、「富山県トラックのセンターはルールが徹底されていて素晴らしい」と言っていただけるように明日からも精進してまいります!!

物流部物流1課  
吉川 裕也

見せ方

ここ最近、寒さでなかなか布団から出られない土倉です。

10月の連休中に、家族で金沢21世紀美術館に行ってきました。
展示品のテーマは何かというと「生きた金魚」です。

「アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~」と題して、金魚が泳ぐ水槽に幻想的な光などを当て、芸術作品として展示するものでした。
以前からテレビでも話題になっており、当日の美術館は長蛇の列、2時間待ちの末、やっと見ることができました。(待っている間、子供はグズグズで大変でしたが)
展示会場に入ってすぐ暗闇の中に幻想的な光があり、見ているほとんどの人が「綺麗」「すごい・・」と声を揃えていました。
最初は小規模な水槽から始まり、徐々に奥に進むに連れ「水槽の大きさ」「金魚の数」も増え、見ている人を飽きさせない工夫がされていました。又、どの位置からでも水槽が見やすいレイアウトになっており、一つ一つの水槽は分かりやすい大きな字で解説されていて、見る側に立ち細部まで見てもらう工夫が随所に感じられました。

最後は全員が満足して会場を後にすることが出来る内容でした。

「見せ方」は仕事の職場の中でも大切になります。
商品を保管する際の配置でも同じような事が言えます。
私が目指している、職場の「ショールーム化」に少しでも近づけることが出来るよう
普段の業務の中で、どうすれば商品が取りやすいか(見やすいか)を常に考え、業務改善に精進していきます。

流3課

土倉 健夫

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