スタッフブログ

睡眠

 休日の夜は21時には寝ている柴山です。
なぜこんなにも早く寝るかと言いますと、7ヶ月になる息子と一緒に就寝するようになり早寝になってしまいました。
 早寝をする事で以前より熟睡できるようになりました。自分なりになぜ熟睡できるようになったのかについて考えてみました。

 ① 寝る前にはお風呂に浸かり体を温める事。体を温めることによって眠りに着きやすい状態になります。
② 寝る前には携帯電話やパソコン、テレビなどは見ない事。就寝前はどうしても携帯電話など見がちですが、目から強い光を浴びると眠れなくなってしまいますので極力見ないようにしています。
③ 寝る前に適度に体を動かす事。私は寝る前に簡単にストレッチをするようにしています。
 上記の方法だけで、すぐに眠る事ができるかは個人差もあると思いますが、みなさんも自分なりの熟睡方法を探してみて下さい。睡眠をしっかり取る事で休み明けでも仕事に全力で取り組む事ができるはずです!!

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(熟睡中の我が息子)

運輸課
柴山 隆文

大人の塗り絵

 最近大人の塗り絵に夢中になっている有澤です。

 今密かにブームとなっている「大人の塗り絵」。この塗り絵ブームの中心にいるのは大人の女性です。楽しく夢中になれるだけではなく「ストレス発散」「リラックス効果」「創造性を高める」などの効果が期待出来るそうです。また、大人にとって塗り絵はお金を掛けず場所も取らず手軽に出来るストレス発散方法の一つでもあります。

 実際に大人の塗り絵を始めることで自分自身時間を忘れ夢中になることが出来、緊張と不安を和らげ、心穏やかになれたと実感しました。

 仕事面においては、難しい作業と比較的簡単な作業は交互にすると集中力が高まるそうです。最近始めた大人の塗り絵以外にも集中力を高めるものがまだまだあるので、効率が上がるよう色々取り入れて実作業に活かしていきたいと思います。

物流3課 有澤 未沙

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教育

皆さま「元気ですかっーーーーー!!」
春一番が各地で吹き荒れ、いよいよ本格的な春の訪れを感じ始めた、物流1課花井です。

 さて、最近私自身が課題とし、また日々試行錯誤している『人に教える』ということについてお話しさせて頂きます。
教える(=教育)という行動は、会社では作業の引継ぎやJOBローテーションを進める上で部下や課員に対して又、自宅に帰ると子供に対し生活習慣や学習方法等、常に自分の身近に接している行動として何気に行っています。またその際、日々どう伝えるべきか、どういう伝え方が最も分かってもらえるのかを考えています。

 『教え方』について何が最適な方法なのかというのは、(私自身)はっきり言って答えが分かりません。例えば、会社で部下に仕事を教える方法と同じやり方で、自宅に帰って子供に何かを教えようとしてもそれでは全く伝わりません。その人その人によって教え方も変えなければなりません。
 また頭ごなしに「これをやって」や「ああして、こうして」と自己流の伝え方をしてもこれまた全く伝わりません。伝わらないことから、万が一自分がイライラして興奮し、高圧的な態度を取ってしまっては、教えるどころか逆に相手のヤル気を損ねてしまいます。そうなると当然相手は聞く耳すら持ちません。
 私は自分の子供に対して、何回言っても分かってもらえないことに腹を立て、口調を荒げ「あれしなさい」「これしなさい」と言っていることに日々反省し対策を考えています。

 相手の事を考え、相手の気持ちになってというのは言葉で言うのは簡単なことですが、如何にその場の雰囲気を感じ取り、自分も相手も気持ちよく教え、教えられることができるかは今後も私自身の大きな課題になりそうです。



最後に、『山本五十六』の名言より

【やってみせ 言って聞かせて させてみせ
ほめてやらねば 人は動かじ

話し合い 耳を傾け 承認し
任せてやらねば 人は育たず

やっている 姿を感謝で見守って
信頼せねば 人は実らず】


 あまりに奥の深い言葉で、また分かっていても上手くできない自分の力不足に悔しくもありますが、少しでも自分のものにできるように日々精進して参ります。

物流1課  花井 篤史

備えあれば患いなし

ここ最近、寒さが一層増し、布団からなかなか出られない土倉です。

昨年より、2015-2016年の冬は暖冬と言われておりましたが、1月の終わりに大寒波が到来し、全国的にも大雪となりました。(沖縄では40年振りに雪が降ったそうです)
関東方面でも大雪となり、転倒しケガをする人や、スリップ事故が多発しておりました。

 毎年雪が多い富山では、冬シーズンになれば、ほとんどの方は雪が降る前に、スタッドレスタイヤに履き替え、スコップ、雪下ろし棒を用意し、いつ雪が降っても対応出来るように準備します。(富山に限らず雪国地方は毎年のことなので早い時期に冬シーズンの準備をします)

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 これは、仕事に置き換えても同じことが言えます。締め時間ギリギリまで仕事が残るよう後回しにしたり、無理な段取り(計画)をしていると、不測の事態が発生した際に仕事が回らず、結果時間が余計に掛かることとなり100%の仕事は出来ずお客様にも迷惑が掛かってしまいます。しっかり計画を立て準備し、早い段階で取り掛かることで仕事(心にも)にゆとりが出来、効率よく進めることが出来ますし良いサービスにも繋がります。

 私自身、しっかりと計画を立て、常に先を見据えた仕事ができるよう取り組んでいきたいと思います。


物流3課 土倉健夫


2016年全社会議

富山県トラック㈱の配車マン小川です。(車輌、荷物に関する情報お待ちしております!)
 改めまして本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 先日1月9日(土)に、2016年の安全祈願と全社会議が開催されました。
年明け一発目のとても大切な社内行事であり、安全祈願はいつも大変お世話になっております富山護国神社さんにて、
全社会議は富山電気ビルディングさんにて執り行われました。
年々参加者も増加しており、本社全部門と石川営業所のフルメンバーで総勢約80名の参加となりました。
毎年思う事ですが、この場を共に過ごす事が出来、さらにその仲間が増える事は大変喜ばしい事であります。
富山県トラックに関わる全ての方々に感謝いたします。

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身が引き締まります。

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 今回は社長のご厚意でランチに富山電気ビルディングさんの名物カレーを皆で頂きました。とても美味しく...三杯頂きました(笑)ごちそうさまでした。

 パワー全開で、午後からは全社会議です。
まず、吉澤社長より今年度の基本方針が発表されました。
2016年度のキーワードは「物流業はサービス業」です。
『富山県トラックの品質方針である「品質第一 誤送 欠品 破損 延着をなくし お客様に信頼と満足を」を実践し、お客様とお客様の「信頼の架け橋」となる事で、富山県トラックに対する揺るぎない信頼を獲得して行こう。そして、常に最高の物流を追及し、揺るぎない「県トラブランド」を共に築こう。』
 そして、全社、部門毎の数値目標、具体的な行動指針が明確に示されました。

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続いて各部門長が、更に落とし込みした具体的な内容を発表し、全社員が目標必達に向け、日々どのように行動すべきかがはっきりしました。
あとは行動あるのみ!
全社一丸となり、着実に進めていく所存でございますので、今後とも富山県トラックを何卒宜しくお願い申し上げます。

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ジーキューブパートナーズ青野様より講評。

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お待ちかねの表彰式。表彰された皆様おめでとうございます!

さらにお待ちかねの懇親会。 

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運輸部 小川竜人