スタッフブログ

インフルエンザは怖い

今年も、インフルエンザが流行しています。
不覚にも人生で初めてインフルエンザにかかりました。
うがい・手洗いの予防はもちろん、のどスプレーを持ち歩き、11月に予防接種をし、
万全を期していたにも関わらず、そしてこれまでインフルエンザとは無縁だった私が。
根拠のない自信から"なるわけない"と思っていましたが、油断をしてしまいました。
油断大敵であります。

いきなりの高熱や関節の痛みなど、風邪の症状が全て一度にやってきます。
幸いにも、予防接種を受けていましたので38度の熱で済みましたが、
受けていない方は39度以上の熱がでる様です。

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【インフルエンザ菌】

高齢の方・基礎疾患を持つ方・妊婦さん・乳幼児などがインフルエンザを発症した場合、
気管支炎や肺炎などを併発し重症化し最悪の場合には死に至る事もあります。
特に、新型インフルエンザの場合は、危険性が増すそうです。
インフルエンザは怖い病気です。

予防接種の効果は、抗体が作られるのに約2週間前後を要し持続の期間は少しずつ減少しますが、約半年はある様です。
必ず受けましょう。(個人的にお勧めします)

通常の風邪とは違い、周りへの影響もひどく、会社(仕事)はもちろんのこと家族そして、
その家族や勤めている会社・学校にまで波及し、迷惑をかける事になります。
今年の流行は、幾分かは収まって来ているようですが企業人として、予防には
最大限の努力をしましょう。
なるべく人混みは避け、くしゃみや咳が出る時は特にマスクの着用は最低限のマナーです。

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私が言っても説得力がないですが・・・
非常に怖い病気です。
皆さんも気を付けてください。

石川営業所  竹谷 志郎

初心忘れるべからず

どうも!県トラの「熱男」こと中川です。冬の倉庫内はとても寒く、今は「冷男」です。(笑)

 先日とある理由から福井県に遊びに行ってきました。大学を卒業してからも何度も訪れていますが、いつも街並みを見る時間もなくすぐ帰ってしまうので今回は早めに訪れ観光してきました。東尋坊や福井駅前に行き、その風景を懐かしんだり、施設を見学して驚いたりと充実した時間を送ることができました。
 しかし、今回福井県を訪れたのは観光がメインではなく、本命は学生時代の友人たちと麻雀をすることでした。学生のころから何度も集まっていましたが、今回は久しぶりの集まりでした。メンバーのうちの2人は3月に大学を卒業し、春からは就職する友人だったので近況報告はもちろん仕事への不安やもっと遊んでおけばよかったなという後悔などいろいろな話を卓を囲みながら話すことができました。私も卒業間近のころには仕事に対する不安がたくさんありました。働き始めると杞憂で終わるものもあれば、的中してしまうものもありました。入社したての頃は右も左もわからずいろいろな失敗をしながら仕事をしていましたが、周りの方々のサポートのおかげもあり、当たり前ですが2年前より成長することができました。4月には新入社員が入社する予定なのでよい見本となれるように初心を忘れず、さらなる成長をしていきたいと思います。

物流1課  中川眞

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今年の決意

10月以来4か月ぶりの登場の川田です。

前回目標に掲げたダイエットですが、何と結果は?・・・


...

「3キロしか痩せませんでした」

...


単純に1か月に1キロしか痩せることが出来なかったことになります。
目標が達成出来なかったのは『年内10キロ減!』で高過ぎた為に、たった3キロとは言え、痩せた時の喜びを実感出来なかったのが原因ではないかと思ってます。
(若干いいわけです 笑)

私は今年で40歳になり、体も代謝が悪くなっているので無理は禁物です(笑)が、今月からはこの結果に対して考え方を見直したいと思います。
「1キロしか痩せてない」と思うのではなく、「1か月に1キロずつ減っている!」と考えるようにします!
そう思うことで痩せた喜びをバネに、次の月も頑張ろうという気持ちに繋がり続けられると思うからです。

目標を継続させることの重大さを日々噛みしめ、また色んなことに対しても考え方次第で、小さなことの積み重ねが大きな目標の達成に繋がりヤル気も向上します。

何事にもコツコツ目標に向けしっかり取り組みたいと思います。

物流3課
川田 尚弘

2017年全社会議・安全祈願

寒い冬には使い捨てカイロが欠かせない寒がりの中野です。

去る1月14日(土)に、2017年の「安全祈願」と「全社会議」が開催されました。
毎年恒例の安全祈願は富山縣護國神社にて行われ、一年間の無事故と健康を祈願しました。今シーズン一番の大寒波到来だったこともあり、今年はより一層身も心も引締まりました。

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安全祈願終了後は、全社会議が行われる富山電気ビルディングへと移動です。
楽しみにしていた昼食タイム♪
帝国ホテルのレシピを引き継いだ、名物のカレーライスは絶品です!美味しくいただきました♪

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お腹も満たされ、いよいよ全社会議です。
吉澤社長より2017年のキーワード、目標と施策が発表されました。
2017年度のキーワード
「和を以て貴しと為す」~心を一つに合わせ、利他の心で仕事を全うしよう~
・良いことを成し遂げるために上下の隔てなく自由に議論をし、より強固な絆を築こう。
・自分本位に行動することなく、お客様、会社、仲間のことを思い仕事をしよう。

続いて全社・各部門の目標と施策、また小川部長代理より3ヶ年経営計画が発表されました。3ヶ年計画は今後、県トラが発展をしていくために社員全員が一丸となって取組む課題です。
顧客満足度の高い仕事を提供しお客様に信頼していただけるように一人一人がやるべきことにベストを尽くす。これを県トラ社員全員が心を一つにして取り組めば最強です。

2017年が始まりました。
私もこのキーワードを心に刻み、お客様に信頼と満足をしていただけるよう、これからも日々努力をしていきたいと思います。

運輸部 中野美砂子

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あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
本年も富山県トラック株式会社をよろしくお願いいたします

さて、昨今'ゆとりは・・・、ゆとり世代は・・・'と若い世代を蔑称する言い回しが多用され、空気読めない・指示待ち・打たれ弱い・協調性がない・・・と散々な言われ方をしています。
しかし本当のところ、どうなんでしょうか?

'ゆとり世代'ってバカにされていますが、小職の若いころは'新人類'と呼ばれ、
今と同じように上司からは'なんだこいつら'と思われていました。(いつの時代も同じです)
そもそも、ゆとりを生み出したのは、その親、つまり我々の世代ですし、
世間を騒がすモンスターペアレンツは、ズバリ我々の世代のことなのですから。


数多くの名言で有名な山本五十六さん。
'やって見せ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ'が
とくに有名ですが、次のような名言もあります。

「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今どきの若い者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。」

今から70年以上前にこのようなことを言われていたのですね。
小職も実年者(50歳~60歳代のことを一般的にこう言うそうです)になりました。
自分たちの時代のことは棚に上げて、'今どきの若い者は・・・'つい言葉に出してしまいがちです。
大いに自戒せねばなりません(反省(´;ω;`)ウッ...)

確かに'ゆとり'でひとくくりにされたら、言われた方はたまったもんじゃありませんね。
これから社会に羽ばたこうとする人と、経験も知識もそれなりについた実年者とでは、時代も違うしジェネレーションギャップがあって当然でしょう。変化についていけてない実年者側にも多々問題があるようにも思いますし。
結局いつの世代にもキラリと光る人はたくさんいるし、その逆もまたしかりという事でしょうか。世代をひとくくりするのではなく、個々ってことですね。


さて、もうすぐ18年の就職活動が始まります。
県トラでは、キラリと光る'自分'を持ってる方、お待ちしています。

ゆとりのどこが悪い!私は私!―そうです。どうどうと自己主張してください。
あなたの個性をわかってくれる大人はたくさんいます。
ぜひ多くの会社を回って、自分と波長の合う会社を見つけてくださいね。
私たち県トラ採用チームもそんな貴君貴女との出会いを楽しみにしてます!

PS:、皆さんが実年者になった際には、我々と同じ轍を踏まないようにお願いしますね(笑)


物流部
中村 誠