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暖かい季節になり、遠出をするのが楽しみな木下です。
そんななか私が運転中に最近になった事が,新たに舗装工事された横断歩道の線間が赤くカラー舗装されていたことです。

調べてみたところカラー化により、横断歩道を強調し通行車両に周知・発見を早くさせる事で事故防止に大きな効果があり、このような舗装になっているそうです。
色による視知的な効果として
路面のような黒に近い背景では昼間では黄、黄橙、黄緑が
路面照度の低い時間帯では青、青紫、緑が目立つ色となるそうです。
また色によって人は次のような影響を受けます。
・視的効果の影響(広さ、大きさ)
・心理的変化の誘因(安心感、不安感 等)
・情報の強調(文字、記号 等)
・感性への直接的情報(物の発見、情報)
・対象物の区別(対象物の種類、位置 等)
色つけ、色の選び方や組み合わせによる効果は倉庫の現場でも危険な箇所などに取り入れられています。
しかし、それだけではなく自分が行う見える化などの改善活動にも色による視覚効果を活用し、より効果のある改善を行いたいと思います。
物流3課 木下 卓也
富山県トラック株式会社 | 2011年5月13日 14:04 | カテゴリー : 社員コラム~あっ!言っちゃった~ | コメント(0)
4月も最終週に入りゴールデンウィーク直前となりました。
休みの予定もほぼ埋まってきている物流3課の成田です。
さて皆さんもゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか。
ご家族で、お友達と、またはお仕事などなどあるとは思いますが・・・
私達、県トラ社員は今回の長い休み中にしっかり勉強できるようにと、県トラ塾の講師である㈱船井総合研究所の青野様より課題図書が発表されました。
青野様には以前からも多数の本を推薦図書として紹介して頂いております。
本を読むのが苦手な私ですが、自分の知識向上の為の糧になると思って読んでいます。
「池上彰の学べるニュース」等、本に限らず、インターネットやテレビ番組でも最近教育志向のものが多く放送されています。
こういったものも教養を身につける為にはよいと思いながら見るようにしています。
人にやらされてやるのではなく、自分から進んでやる(覚える)ことが大事だと思います。
それは、普段の仕事にも当然言える事です。
今年で入社6年目の私ですが、今一度"初心に返り"新たな気持ちで、いろんな本を読み、物流知識や教養を増していきたいです。
物流3課 成田 篤夫
富山県トラック株式会社 | 2011年4月28日 21:02 | カテゴリー : 社員コラム~あっ!言っちゃった~ | コメント(0)
日々暖かくなり春らしさを感じている石田です。
入社員も加わった最初の県トラ塾では、3カ月ごとに設定する目標の評価・見直しの仕方について講義を受けました。
「できた」、「できなかった」だけではなく、なぜできなかったかという要因を具体的にし、修正していくことが必要であると教わりました。
講義中、PDCA(計画・実行・確認・行動)のサイクルのなかで"C・A"が疎かになりがちという指摘がありました。
予定・実績管理をしっかりおこない差異分析をしていくことが重要です。
個々で定めた目標を日々の行動レベルに落とし込み、達成時期や具体的な数値を定めても、やりっ放しではなく具体的な評価を行い計画の修正をしなければ、目標を達成し次のステップに繋げていく事はできません。
目標に対してどれだけの想いをかけてPDCAのサイクルを繰り返す事ができるかが成長のための重要な要素となります。
目標を実現するために自分で決めた計画を継続して確実に実行し、しっかり振り返りをして修正する癖付けをしていきたいと思います。
そして、何事にも諦めないで取り組み目標を達成できるように邁進していきたいと思います。
物流1課 石田 孝博
富山県トラック株式会社 | 2011年4月22日 20:33 | カテゴリー : 社内研修 | コメント(0)
常に最善を尽くすことを心がけている総務の大野です。
4月1日、快晴、吉澤社長、中村執行役員出席のもと入社式が行われました。
本年度の新入社員は笑顔が爽やかな米澤大樹さんです。
入社に当たり米澤さんより
「社会人として本日第一歩を踏み出すことになりました。
何事もしっかり受け止め、前向きに挑戦して行きますのでよろしくお願いします。」
と新社会人としての決意表明が宣言されました。
やや緊張気味でしたが、まっすぐ社長の目を見て、ハキハキと話す姿にはとても好感が持てました。
入社式終了後、引き続き吉澤社長の講義がありました。
今回は、その受講レポートから一部を紹介します。
① 今回の研修で学んだこと
基本的なルール・ISOを遵守することにより、顧客満足度が向上し、顧客の信頼を得ることができるということを知りました。
また、5Sを実行し継続することは大変ではあるが、とても大切なことだということも学ぶことができました。
② 今回の研修で良かった点、興味をもてた事
吉澤社長から品質方針、経営理念など基本的な考え方を学び、情熱を強く感じることができました。
また、「感謝と思いやりを持って仕事に取り組むことで、お客様から信頼される会社となる。お客様と良好な関係を築いて行けるよう常に努力している」というお話が印象に残り、自分も頑張るぞという気持を持つことができました。
③ 今後、自分の仕事に役立てたい事、勉強していきたい事
報・連・相はもちろんPDCAの実行に努め、常にモチベーションを高く持ち、問題意識を持って行動したいと思います。
また、県トラ塾で物流に関することや人間性を高めるための勉強をしっかり積み、様々な資格取得にもチャレンジしていきたいと思います。
新入社員らしく素直で前向きな感想に、立派な県トラの人財となってくれるものと期待も膨らみます。
私大野も、米澤さんの今後の成長にエールを送るとともに、しっかりサポートし、見守っていきたいと思います。
総務部 大野直行
富山県トラック株式会社 | 2011年4月15日 19:07 | カテゴリー : 社員コラム~あっ!言っちゃった~ | コメント(0)
このたびの東日本大震災で被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日早い復興を祈念しております。
関東東北地方の方々は、今もなお大変なご苦労をされていると思います。
「今、自分に出来ることは何か?」
義援金は勿論、生活支援物資を送るなど、微力ながら協力させて頂きました。
その他になにか出来ることはないか?
現在私は、荷主企業様の工場(石川県小松市内)にてユニットバスの発送管理業務を県トラの代表として実施しております。
その荷主企業様の工場からは、先々週より震災復興の仮設住宅向けユニットバスの出荷が開始されました。
岩手県や宮城県、福島県へ毎日出荷されその数も徐々に増加しております。
弊社では自車車輌や協力会社の車輌を使用しての輸送を行っています。
中には、協力会社の車輌として東北地方の運転手の方々もお見えになります。
「震災の影響は無かったですか?」と声を掛けると
「本社は被害ったが、営業所は大丈夫だった」
「自宅は、岩手県の内陸にあり無事だった」
「自宅に庭に亀裂が入った、瓦屋根が落ちた」
など、運転手の方々より生の声を耳にします。
私が直接現地へ出向くことはできないので輸送する各運転手の方々へ
「安全に!」
「気をつけて!」
「道路事情は万全ではないので、無理をせずに!」
「現地で我々が協力出来ることがあれば教えてね!」
などと全員の運転手へ声を掛けております。
我々、物流事業者は「生産」と「消費」の間をつなぐ機能を持っています。
災害時には救援物資や復興物資の輸送において重要な役割を果たす必要があります。
私自身も「一日も早く仮設住宅が完成し、一人でも多くこのユニットバスを利用して欲しい」
私自身も「一日も早く仮設住宅が完成し、一人でも多くこのユニットバスを利用して欲しい」
と願いながら日々の業務に取り組んでいます。
今、自分に出来ること
想い、願うことしか出来ませんが、震災された方々へ物資はもちろんのこと、我々物流事業者の想いも届けば幸いです。
石川営業所
鴨島 忠
富山県トラック株式会社 | 2011年4月 7日 17:17 | カテゴリー : 社員コラム~あっ!言っちゃった~ | コメント(0)
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