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富山県トラックの人材育成
富山県トラックの実践する社員教育
〜 「企業は人なり」の理念に基づく人材育成 〜
富山県トラックの目標とする人材とは、周りに好影響を与えてくれる「人財」です。自分の独自固有の長所を活かすことで、自分を活かし、他人を活かし、世のため、人のためになるような行動ができる人物を表します。お客様の問題を、正確に把握した上で、実行可能な解決策をお客様に提示できる能力を有する社員の育成に取り組んでいます。
富山県トラックの人財育成プログラム
■開催:
毎月1回、約2時間の社内勉強会。年1回の合宿県トラ塾の開催。
■講師:
船井総研コンサルタント、弊社役職者・社員(社外研修修了者)
■参加:
全社員
■内容:
・講義形式による物流知識の把握
・ワークショップ形式による目標設定や問題解決、部門間の連携強化
・小集団活動形式による改善手法の習得
・その他、時流に合わせたテーマの講義
◆過去の県トラ塾より
営業力強化について 講師:船井総研 青野様
営業戦略の考え方
3C分析による内部・外部要因の把握
SWOT分析による強みと機会の発見
営業戦略の実際
本来は経営者に向けて話す内容であるが、将来を見据え講義を行っていただいた。若手社員には難しい内容ではあったが、現営業メンバー・次期センター長候補となる社員にとって、貴重な講義となった。
県トラ開催セミナーの報告(勝尾より) 物流基本用語中間試験の実施(中村課長より)
10月13日に開催された県トラセミナーついての報告
物流基本用語中間試験50門の物流用語が出題された。
物流用語中間試験は入社1・2年目の若手社員は悪戦苦闘の表情、JIT研修者達には中村課長からのプレッシャーを与えられ皆真剣に取り組んでいた。残念ながら満点を取れた者は1人もいないという結果に・・・次回に期待したい。
花井のJIT!&県トラJIT改善活動の歴史 講師:物流部 花井部長
富山県トラック梱包現場の歴史
JIT改善手法について
農耕民族と狩猟民族
現在のコンテナ梱包に至るまでの歴史を振るかえる、社員にとっては非常に興味深い講義内容であった。またJIT改善手法のポイントを簡潔にまとめあげられ、充実した講義内容であった。
最新の県トラ塾の詳細はこちらをご覧下さい!
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社外研修の活用
■物流技術管理士
日本ロジスティックシステム協会主催の物流スペシャリストの育成を図る専門講座
プレミーティング、講座13単元、面接試験、認定賞授与式からなる6ヶ月間・25日の講座。3PLの展開に必要な基礎知識を学べる講座。
受講者は毎回レポートを提出。内容は会社に送付されてくるので、受講者の理解度が確認できる。
80名の同期受講者がおり、向上心の形成とネットワーク作りにもつながる。
2001年よりJILS物流技術管理士興亜への派遣を始める。
2002年JILS主催第16回全日本物流改善事例大会にて優秀事例賞受賞
勝尾
鴨島
中村
小川
■改善カレッジ
LSR社の指導先の企業を毎月2日間訪問し、現場の問題点を浮き彫りにして、改善提案を行う。
改善を実行している企業に更なる提案をするという内容で、受講者は常に改善案の提示を要求され、
それを参加者の前でプレゼンするという課題が与えられる。
改善に対する意識・技能は確実に向上する。
◇ファイリングデザイナー
“ほとんど見ない書類はいっぱいあるのに、必要な書類がいつも見つからない”。これは、仕事に必要な情報を必要な期間だけ皆で
共有する仕組み=ファイリングシステムが、組織内に浸透していないためにおこるものです。オフィス・ワークの生産性をあげるために必要不可欠な技術であり、オフィス文書の発生から廃棄まで、ライフサイクル全般を適切に管理する人材がファイリングデザイナーです。
【1級取得者】
家城
中村
中野
◇フォークリフトオペレーター
男性社員全員と上里・粟島が取得しています。
上里
◇危険物取扱者
軽油タンクを保有しておりますので、弊社運輸部には必須の資格です。
富山県トラックへのお問い合わせやご質問など、いつでもお気軽にどうぞ。
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